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ジェシカ クリスタル・チャイルド: 

インタビュー原稿

このページは プロジェクト・キャメロットの出版原本からの翻訳です。


ジェシカ・ショーブ:クリスタルチャイルドが思いを語る

2008年12月 アリゾナ州セドナ


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インタビューの開始

ケリー・キャシディ(K): こんにちは。プロジェクト・ キャメロットのケリー・キャシディです。今日はジェシカ・ショーブをお迎えしています。名前の発音はこれでいいのかしら?

ジェシカ・ショーブ(J): はい、そうです。

K: わかりました。さてジェシカは、自分のことをクリスタルチャイルドだと言っています。

J: ええ。

K: 今日は彼女の話が聞けるのでとてもワクワクしています。ではジェシカ、自分のこととあなたの道のりを少しずつ教えて下さい。彼女は成長する間にとても興味 深い経験をして来ています。現在は...26歳位でしたっけ?

J: はい(うなずきながら)そうです。

K: そうですか。では小さい頃のことなどを、お父様との関係や、何がきっかけでこういうことになったのかなどとからめて話してもらえませんか?

J: はい。私は子供の頃はずっと、とてもとてもシャイでした。びっくりするほど環境に馴染めなくて、同年代の友達はいませんでした。でもおばあちゃんたちとは 仲がよくて、友だちは50人くらいはいました。みんな、編み物とか鈎針編みとか、そういったことを教えてくれました。あとは漫画とかに引きこもった り・・・

ことが始まったのは16歳の時でした。まあ大きな「きっかけ」でしょうか。でもその前に、学校でこんなことを言っていたのを覚えています。「天使は宇宙人 で、宇宙人は天使なのよ」とか。でも・・

K: 学校でそんなことを言ってたんですか?

J: はい。

K: 周りの子どもたちの反応はどうでしたか?

J: ああ、笑ってましたね。あざ笑うというか。はい、そんな感じで。(うなずく)

K: なるほど。で、どうしてそんなことを言ったんですか?

J: そうですね、私にもわからないんですよ。

K: そう。

J: チャネリングみたいなものだったんですね、でも自分ではチャネリングをしているとは気づいていませんでしたけど。

K: なるほど。

J: ただ単にこういう情報をシェアし始めたんです。そして、それは父に何が起こっているかがわかるよりもっと前のことでした。だから、思い返してみるとなんだ か興 味深い変わった体験だったなって。(笑い)

K: なるほどね。さて、ではその頃何があったんですか?つまり、あきらかにこれは小さい子供の頃ですよね。どんな風にして進化して行ったんですか?どうもそう いった世界を拒否しようとした部分があったように思いますけど。そこのところをちょっと話してもらえませんか?

J: あ~そうですね、こういった情報と関わりを持ち始めると、そのことが存在という概念を機能停止にしてしまうからなんです。自分が自分について、世界につい て、みんなについて、知っていると思っていることを全部手放すことになるわけです。言ってみれば、ちょっと死のような感じですね。そして復活でもあります よね。もう自分は空っぽのコップ、満たされるべき空の器なんです。

K: もうちょっとあなたの経験を具体的に・・。あなたの人生に悲劇が起こったということをお聞きしましたよね。でもそれに先立って、そのことが起こったのが 10代の終わり頃だったんですよね・・

J: はい。

K: ある意味ジレンマ(板ばさみ)に陥っていたんですよね。それで、お父様がどんな方だったかと、どんなふうにそのジレンマが人生に巡って来たかを話してもら えませんか?

J: 父は私とはとても距離がありました。父は、私にはあの頃まだ馴染みのなかった世界につながっていたし。それに私にはよくわからないことを言っていたので す。でも父は、とてもとても情熱的というか、それに愛すべき人でもありました。でも、えっと・・ごめんなさい(微笑む)・・ちょっと神経質になってしまっ て。

そうですね、その前に、私は学校ではいつもちょっと釈然としない気持ちでした。つまり、どんなふうに考えるかではなくて、何を考えるかを教えられているのが好きじゃなかったんです。それはいつも私の 心の後ろの方にありました。それに何だか、自分が工場の組み立てラインみたいなものから外れている感じがしたのです。そして、私は自分たちが学校で教えら れていないことがあるということに気づいていて・・

聞こうとしたことがあるのを覚えています。例えば8年生(訳注:中2)の時、先生が、物質は気体と固体と液体だけだと言っていたの です。だから私が手を挙げて言ったんです。「プラズマ(訳注:温度の上昇により気体の分子→原子→イオンと電子となった気体のこと/オーロラなど)はどう ですか?」って。そうしたら先生は何て言ったと思います? 「居残りしなさい」です。

K:  「居残りしなさい」? 本当に?(訳注:学校で問題を起こしたりすると、放課後ある教室に集められて居残りをさせられる)

J: はい。だから・・

K: とても興味深いですね。どこで育ったんでしたっけ?

J: ウィニペグ(カナダ)で生まれました。でも7歳でバンクーバーの郊外に移りました。

K: そうでしたか。

K: それで、プラズマのことを話したから、居残りするように言われたんですね。(笑う)

J: はい。

K: それは、実は先生たちがそれが何のことだかまったく知らなかったから、と言うことですね。それはだいたい何年生の時のことでしたっけ?覚えてますか?

J: 8年生でした。

K: わかりました。

J: 高校1年の時です。(訳注:カナダでは日本の中2か中3からが高校での教育システムになるようです)それでハッと気づき始めたんです。「ちょっと待って。 先生たちが言わないことが一杯あるわ。それにどうしてそういうことを話しちゃいけないのかしら?どうしてこういう話題を持ち出すとトラブルになっちゃう の?」

K: なるほど。

J: ですよね?

K: それでどうなったんですか?

J: それで、私はある意味無視することにしました。というか、あまり気にしないことにしたんです。ただ頭の後ろの方にはいつもある感じでしたけど。ほとんど探 偵みたいな感じです・・道を進むのにあちこちのいろいろな小さいことを集めていくんです。それでもまだ手探りですけど。

それで、誰にでも「きっかけ」になることがあるんですけど、私の場 合は16歳の時でした。悲惨な事件でした。私の姉が死んでしまったんです。それに(とて も小さな声で話す)姉の友達は飲酒運転で、しかも亡くなったのは姉だけだったんです。だからそれは姉の運命だったとは思うんですが・・・

K: なるほど。それであなたはどんな影響を受けましたか?つまり、あきらかにそれは悲惨なのでそれについてここで長々と話す必要はないのです。でも同時に、こ ういった別な世界を受け入れようとするあなたの意志と何らかの関わりがあると思うんですが。それについて話してもらえますか?

J: はい。気づいたんですが・・私はあの時本当に落ち込んでいました。そしてとてもキリスト教的な考え方を持っていて、パーティーをしたりドラッグをやったり する人たちなんてみんな悪い人だと思っていたので、そういう人たちとは会話もしたくなかったんです。全てのキリスト教徒がそう考えるわけではないですけ ど、私の頭の中ではそういう考え方が占めていて、そう理解していたんです。

だから姉が亡くなったとき、姉の友達がお葬式で話すのを聞いたら、みんなが姉を素晴らしい女の子だったと言っていて・・私は批判的 で彼女とは距離を置いていたので、そんな姉を知る機会はなかったんです。だからその時その場所で、私は二度と人を行為では判断しないと自分に誓いました。 本当はその人たちがどんな人間だったかとかそういう問題ではないのです。ただ私たちはそういう経験をしにここに来ているんですから。

姉が亡くなった頃は本当に衝撃的で、そのせいで家族も崩壊してしまいました。母は偏頭痛が前より本当にひどくなってしまいました。 母は以前も偏頭痛持ちだったのですけど、ずっと頻繁に起こり、長く続き、もっとひどくなったのです。それに父も脳卒中になってしまったんです!

それで家族は離れ離れになってしまいました。兄は大学に、弟は児童保護施設に行きました。私たちはホームレスになってしまったんで す。

だから、本当にたくさんのことが一度に来てしまったんです。私はトラウマを抱えてしまいました。ほとんど本当のこととは思えないく らいだったんですもの。

K: なるほど。あなたはお父様が大きな影響力を持っていたと言いましたよね。

J: そうです。

K: ある意味、ETにあなたと関わるようにさせてくれたんですね。

J: はい。(うなずく)

K: そのことについて話してもらえますか?

J: はい。姉がなくなってすぐ、父が言ったんです。「お姉ちゃんが帰ってきたよ」っ て。そして姉は父に話をするようになったんです。そしてこんなふうに言い始 めました。生きていることはとてもわくわくする時間なのよって。「宇宙は大きな庭 のようなもの。ここでは多くの計画が進んでいるの。私が戻ってきたのは、 家族の中の何人かがとても特別な使命のために呼ばれていることを知らせるためなの。」って。

そして彼女は、他の存在たちがその後次々とやって来ることになったんですけど、それに先立ってやってきた先駆けみたいなものでした。つまり彼女がきっかけ で、そのあと天使たちが来て、自然霊たち、アセンディドマスターたち、宇宙人たち、と言う具合に、本当にすごく遠くの方から。(笑い)

K: そうですか。あなたがこういうことがあったと言うとき、それはあなたにあったことなのですか?それともお父様にあったことですか?

J: これは全部、はじめは父に起きたことです。

K: それではお父様は率直に、あなたにこのことを話したのですね?

J: あの、実は父は本当に衝撃を受けて驚いていました。興奮してしまうというか。だから父はあの頃は、家族に話すしかなかったんです。本当に父は・・その時父 がそれをどう判断すべきかわかっていたかどうかはわかりません。でもそれが姉についてのすごいできごとだったので、家族に話さなくちゃということはわかっ ていたんです。

面白いことに姉の戻り方は・・霊能者は、亡くなった人がまだ向こうの世界に行って しまっていない時だけ話ができるんです。でも姉は向こうに行って、そ して すぐに戻ってきたんです。

K: そうですか。彼女がすぐに戻ってきたというのは、どういう意味で?彼女が転生して他の身体に入り、その状態でやってきたってことかしら?それとも他の次元 からやってきたということ?

J: 他の次元からです。

K: なるほど。

J: はい。5次元です。父は彼女のことを、とっても明るい白い光のような存在が現れたと言っていました。天使みたいな。そして父が言うには、姉の性格そのまま だって言うんです。だって「見て、パパ!私きれいでしょ?」(笑 い)なんて言ったんですって。女の子が言いそうでしょ。それで・・・

K: そうね。

J: ですよね。だからこれはみんなに言わなくちゃって。本当にびっくりすることが起こったんですもの。

K: なるほど。それでお父様からそれを言われた時なんて反応したんですか?

J: 私は本当にショックを受けて気が動転してしまいました。だって姉は亡くなってるんですよ。傷口に塩をすり込む様なものですよね。だから、「え~パパったら全然笑え ないわ」って言ったんです。

特にもう父は脳卒中になった後だったので。それに父が脳卒中を起こしたときは、私たちを見ても誰だかわからなかったし、仕事もできなくなったんです。だか ら私は父が父ではなくなってしまったような気がしました。そして今度はこんなことを言い始めたので、「え~もう気が変になったんじゃない?自分が何を言っ てるかわかってないでしょ!」と思いました。

K: ということは、お父様がこういった経験をしたのは脳卒中になった後だったって言うことですね?

J: はい。だからそう思ったんです。(左手人差し指を上に向けて指す)

K: でも話ができるようになるなんて、お父様はとてもよく回復されたんですね。つまり脳卒中から来る言語障害などはなかったんですね?

J: あ、ちょっとはありました。

K: そうですか。

J: はい。

K: でもこのことをあなたに話すことはできたんですね。

J: そうです。

K: なるほど。

J: そうなんですよね。(うなずく)

K: そう、それで、あなたは最初は否定したんですね。何があって気持ちが変わったんですか?

J: いろんなことがあったんです。

K: そうですか。

J: 私はすぐに心を開いたという訳ではないんです。本当に普通でいたかったので。それにそんなことあり得ないことだったし。

K: なるほど。

J:  ちょっと時間をかけなくてはなりませんでした。でも父が自分の体験を私に話したがって。いろんな存在がどんどんやってきて、いろんなことを言うんです。私 についてもたくさんのことを話していたんです。

K: そう。

J: (笑い)そしてそれをどう考えたらいいかわからなくて。本当に関わりなんて持 ちたくなかったんです。

そしたら、図書館とか本屋さんに行ったりすると、本が勝手に棚から落ちてきたりするようになったんです。しかも例の存在たちが父に話しているのと同じよう な内容や情報の本なんです。そういうのが私の足元に落ちてくるんですよ!

それでもやっぱり私はまだすごくキリスト教的考え方だったんです。だから「これは 悪魔だ」と思いました。そして本当に怖くて逃げました。そうしたらおかし なことに・・

K: でももし、そんなにキリスト教的考え方に陥っていたなら、どうやってそれを乗り越えたんですか?どうやって抜け出したんですか?

J: はい、そのことを今から話します。それが出てきます。

K: わかりました。

J: そうしたら、道を歩いている時に人が私の方にやってきて、知り合いもいれば知らない人もいるんですけど、私に本を渡していくんです!またもや・・同じ種類 の情報の・・父が話しているような内容だったり、図書館や本屋さんで落ちてきたのと同じような内容だったりするんです。

そして面白いことに、私がそういう人たちに聞いたんです。「何でこの本を私にくれ るんですか?」って。そしたらみんな「わからない」な んて言うんですよ。

人に本をあげようとしている時に、理由がわからない人なんていま す?急にピンと来たとかそういうことでもない限り。

K: そうですね。

J: それでも私はそういった本を読もうとはしなかったんです。だから、こういった存在たちはさらにしつこくやる必要が出てきたんですね。私はこれを「天使的お 尻の蹴飛ばし方」って呼んでいるんですけど。

私が仕事をしているところで・・私は映画業界で仕事をしていたんです。姉が亡くなってすぐに学校を止めたんです。両親が・・あの、仕事ができなくなってし まったので。それで決心したんですが「学校に行くのはお金儲けの仕方を学ぶためな んだわ。私は学校を止めよう。こういうことからは抜けよう。」って。

そしてその後すぐに映画業界に入りました。まず仕事の第一日目が「エキストラ」で、セリフをもらったんです。だからそれが普通なのかなと思って。(笑う) それで次の日に、「今日のセリフはいつもらえるんですか?」って聞 いたら、「そんなのないわよ!」って。

それで・・あれ、何の話をしようとしてたんでしたっけ?

K: それでどうなったか?ってことですね。それでどうしたんですか?セリフがもらえなかったんですよね。ただエキストラになったんですか?

J: エキストラをしました。演技をしたりスタントをしたり、代役をしたり、スタッフの仕事もしました。

K: なるほど。

J: セットの飾り付けとか。みんなとの駆け引きや距離感をなくすために、できるだけいろんなことをやりましたし、人がどこからそういう考え方をするのかを理解 しました。それが私がいつも興味があったことで、様々な物の見方の違いというのを学びたかったんです。それで・・・

K: なるほど、それで、いつ変化は起きたんですか?どこでお父様が言うことに耳を傾けるようになったんですか?

J: 「ダ・ヴィンチの検視」という映画のセットでです。一度も 見たことのない男の人が私のところにやってきて言ったんです。「ジェシカさんです か?」

それで、はいと言ったんです。(うなずく)

その人は続けて「苗字はショーブですか?」と聞きました。

「はい」

「ご両親の名前はロザンヌとテリーですか?」

「はい、何で全部知ってるんですか?」

そしたら「そうですか、ではこれはあなたにです。」と言って彼は CIAとか反体制の民兵組織とか、デービッド・アイク、ジョーダン・マックスウェル、ア レックス・コリアーとか、そういった内容のビデオをくれたんです。(笑う)

K: そうですか。

J: それではじめて気づいたんですが、これは絶対自然に終わるなんて事はないと思いました。何かが私の注目を引こうとしているので降伏するしかないと。

K: テープは見たんですか?

J: はい、見ました。

K: そう。それであなたは変わりましたか?

J: う~ん、とっても落ち込みました。前よりもっと・・。だってまた、自分が知っていると思っていること全てを手放すんですもの。でも同時にものすごい規模 の、恐ろしい陰謀ですよね、なんか私たち、もう絶望的というような。だってこのすごい規模のコントロールゲームが行われていて、自分たちができることなん て何にもないんじゃないですか、権力もお金も、ね、ある意味ないわけで。

K: なるほど。

J: そうなんです。

K: さて、それでそれからどうしたんですか?そこからどうやって実際お父様に耳を傾けるようになったんですか?

J: え~と。ビデオを見て、そういう気持ちになった後も、しつこくプレアデス人がやってくるので・・それで言ったんです。「わかったわ、パパ。プレアデス人っ て誰?なんで私と連絡を取りたいのかしら?」って。

それでやっと、わかりたいと思って本気で父の言うことを聞くようになったんです。だからってすごく心を開いたというわけでもないけれど、心を閉ざしている というわけでもなく、ただ「これは私にとって体験なんだわ。どんな理由があるか知らないけど、人生がこんなふうになってくるというのには理由があるんだ わ。だから何か探ってみるべきなんだわ。」と考えていました。

K: なるほど。その時はいくつだったんですか?

J: 17歳くらい、ですね。

K: そうですか。

J: 一年後ですね。そして父は、実は脳卒中になる前からこういうことに気づいていたと言って、そういう彼の体験を話すようになったんです。それは父にとっては 大きな進歩でした。

それでわかったのが、彼は8歳の時にUFOに乗せられて、またそれを家族も全員見たんだって言うんです。そして父は脳に何かチップ?(訳注:集積回路など の電子チップ)のようなものを入れられたんですって。それでそのチップなんですけど・・父は実際にそんなチップが頭に入っているとは信じていなかったそう なんです。最近になるまで、夢か何かだと思っていたということなんです。

それで、脳卒中になる前だったと父は言っていたと思いますが、ある時病院にいました。そうしたら、そこには看護師のような女性がいて・・実は看護師ではな かったのですが・・というのも、父を目指してやってきて、「ここから立ち去ってください」 と父の服を持ってきたんです。そして 「あ なたはこれから脳のスキャン(訳注:脳内部の画像検査)を受けることになっているのです。もし脳をスキャンされたら、チップが見つかってしまいますか ら。」 

だから父は言ったそうです。 「え、ちょっと待って!あ れは本当だったのか?」

そうしたら女性は続けて、「これが起こると非常にまずいんです。さあ行ってください。行かないと。」

でも父は実は立ち去るのが間に合わなかったんです。それで、父の脳をまさにスキャンしようという時になったら、病院全体が停電になってしまったそうなんで す。そして電気が点くようになったら、今度はCT-スキャンの機械が動かないんです。さらに今度はその機械が動くようになったら、みんなには作動するの に、父だけには作動しないんだそうです。それで今度は十分に時間があったので病院から出られたそうです。

K: そうですか。すごく興味深い話ですね。それで・・

J: はい。

K: それでその女性は・・姿を消してしまったんですか?それともまだそこに・・

J: はい、姿を消してしまいました。父はまた、彼女に話ができないかと思って探しに行ったんです。でもあの時しかいなかったんです。すっかり消えてしまったん です。

K: なるほど。

J: あと、実はそういうことが2・3回あって・・こういう人たちが家まで来て、父が「ジェス、彼らの後を追って」 と言うのでそうすると、彼らはただ消えちゃうんです!(肩をすくめる)

K: ただ消えちゃったんですか?

J: はい、そうなんです。

K: お父様は 「追いかけて」 って言ったんですね?

J: 空気みたいに消えちゃったんです。角を曲がって彼らがいるのを見たとたんに・・パッ!って。

K: ふ~ん。

J: そして父は、こういう存在たちがいつも見えていて、いろいろな経験をしてるんですよね。ある時は駐車場にいたら、突然天使がたくさん来て彼を取り囲んだ り。だからそういう体験はたくさんしているんです。そしていつもその意味を解釈して私たちに説明しようとしてくれたので、本当に本当に面白かったです。そ れで次第に 「わかったわ、わあ~ここでは何か特別なことが起こっているのね。」 と言う感じになって。

K: お父様は脳卒中になる前は何の仕事をされていたんですか?

J: 父は事業をしていました。ビバリーヒル・ホームズという会社を母と経営していて、とても成功していました。彼は何でも上手にできて、何でも屋さんみたいな 人でした。ウィニペグでは家を建てていました。自分で家をデザインして、建築士のように設計もして、実際に建築もしました。そして家もとてもきれいに仕上 がっていました。ひとつ覚えているのですごく好きなのは、お城風住宅です。

それから父は化学者でもあったんです。父は「修復可能なコンクリート」というのを発明したんですが・・実は、父がとても正直で信頼できる人だったので、結 局他の人に取られてしまったんです。誰かがそのアイディアを盗んで中国に持っていってしまったんです。そのことで母は本当に打ちのめされました。それで結 局全 部お金も失って、何一つなくなってしまったんです。だから父は、その後はかわいらしい感じの家具を作っていました。

K: そうなんですか。

J: はい。

K: ということで、あなたたちはそういう状況だったわけですね。そしてお姉さんが亡くなったんですね。

J: そうです。

K: あなたはETのことを学んでいたところですね・・そして本当のところ、ただお父様の体験からということではなくて、あなた自身が体験をするというような段 階に進むのに、何があったんですか?

J: はい。そうでしたね。え~と、私がETについて理解し始めた頃、実は私はまだどうしていいかわからない状態だったんです。というのも父は教会に行かなく なっていたんですが、まだ私はキリスト教信者という感じだったので。ね?これにしがみ付こうとしていたんですよ!それで、いろいろ違う教会に行ってみて、 どこもぴったりする感じがなくてすごく焦っていました。

だから今度は違う宗教を探してみることに決めたんです。それでそういった教会に行ったんですが、それでもぴったり来なくて・・。なんか違うんですよね、ど うも本気で入って行く気になれなくて。それで今度は神秘主義の方に行ってみたんです。父が話しているようなことや、こういう存在たちが私に伝えようとして いることと似ている気がして。でもまだ、どうも当たっている感じではなくて、自分でもぴったり来る気がしなかったんです。

それである時、やってみようと思ったんですが・・ある日、こういうことをみんなに説明してみようと思ったんです。それで無神論者についてさえ調べてみるこ とにしました。でもやっぱり同じことで、まだぴったり来なかったんです。とはいえそれでも・・

私としてはどれも否定してしまうことはできませんでした。どれも自分の一部のような気はして。それで今度はその全部を受け入れることにしました。そうした ら自分はひとつだけのものじゃないんだと気づいたんです。そして自分がそのどれかだという固定観念で決め付けることの方が、自分を大きく傷つけるというこ とに気づいたんです。

K: なるほど。

J: そうしたら、この新しいものの見方がハッキリし始めました。このことから、本当に私が世界を見る視点が変わりました。そして毎日ちょっとずつ、ものごとが とても大きく見えるようになってきました。

例えば、ある日家に帰った時、こういったこと(訳注:別の次元の存在からの接触)が繰り返し起こるので気が動転していて、「どうして私にばかりこ んなことが繰り返し起こるのよ?」 なんて思ったんです。でも笑ってしまうことに、こういうことが一体何なのか、今日に至るまで私にはわかってさえいないんですよね。だから本当に大きいで しょ?ね?(笑う)

でも突然頭に浮かんだんです。「ボグル。ボグルゲームを 取って来なさい。」 って。(訳注:違うアルファベットが6面全てに書いてある16個のサイコロを蓋をした容器の中で振り、アルファベットの組み合わせで単語を作るゲーム)そ れで私は 「え?ボグル?それが一体何とどんな関係になってるのよ?」 (ケリーが笑う)と言うふうに脈絡もなく変なことになるわけです。

でも取ってきました。そしたら今度は 「振ってみなさい。単語を見つけなさい。」 と来たのでやってみて10個は見つけました。そして 「さあやったわよ。できたけど、これにどんな意味があるのかわからないわ。」って。

そして、それを下において立ち上がって振り向いたら、違う面からボードが見えたんだったかしら?そうしたら今まで見えなかった別の 面の単語が全部見えました。それで私は、「ちょっと待って。」 と思って回りを歩いてみました。そうしたら、他の面からもっ と見えて、また他の面からももっと見えて、結局55個はあったと思います。

そうしたら 「よろしい。これでどうしてこういうことが何度も起こるかわかったでしょう。あなたはひとつの視点、ひとつの側面からしかものごと を見ていないからです」と言うんです。

私は 「まあなんてことでしょう!そうなのね!」そして「この考えってどこから来てるの?」

そうしたらまた私の頭の中に浮かんだのが 「自己紹介させてください。私たちはあなたのガイドです。」

それからは一体全体彼らは誰なのかを聞くたびに、違う答えが返ってきました。それで一時は、彼らは私と遊んでいるのかとも思いまし た。でもある意味では、彼らはひとつだけのレッテルを貼られたくはなかったんですね。はじめに私も自分のことを クリスタルチャイルド (訳注:宇宙がひとつであることがわかって生まれてくる子どもたち)だと紹介しましたよね。でも私はインディゴ(訳注:インディゴブルーのオーラを持つ、古い社会秩序を壊し新し い新しい時代の到来を告げる世代の子どもたち)でもありライトワーカー(訳 注:地球と人間を恐れによる影響から解放する手助けをするような人生を選んで生まれてきた人)でもあり、スターシード(訳注:地球と人類を支援するために他の星、銀河、別の宇宙、ま たは別次元から転生してきた存在達)でもあり、そしてただジェシカで もあるわけですよね。

K: なるほど。

J: ですよね?だからそういうものはみんなレッテルなんですよね。つまりそういうもの全てが自分自身なんです。

K: なるほど。

J: そして、学校では私はいつも馬鹿だと言われていて、私もそうだと思っていました。

K: えっ?馬鹿だって言われていたなんて、そんなこと誰が言ったんですか?

J: 先生たちが言っていました。どうしてかって?私が特別クラスに入れられていたからです、「学業遅滞児」ということで。(指で引用マークのしぐさをする)生 徒の子達も言っていました。私が失読症ぎみ(訳注:学習障害の一種で、知的能力及び一般的な学習能力の脳内プロセスに特に異常がないにもかかわらず、書か れた文字を読むことができない、読めてもその意味が分からないなどの症状がある)で、ものの学び方もとても他の子達と違っていたので・・。

K: そうですか。

J: ・・それに他の人たちみたいなものの見方ができなかったからです。興味もなかったんですけどね。ただつまらないって言うか・・ね?魂に刺激を与えてくれな いというか・・私たちのそういう部分が飢えてしまうんですよね。

K: なるほど・・。さて、でもあなたの話に戻りましょう。あなたのガイドからの声を聞き始めたという状況ですね。お父様からお話を聞いたんですね。

J: はい。(うなづく)

K: ではどの辺りで、お父様が見ているものが恐らく本当なんだということを実際に確信し始めて、そういう存在たちの訴えがあなたに響き始めた、というか本当だ と思えるようになって来たんですか?

J: 実際は、私には、父に訴えるのと同じように訴えては来ませんでした。でもちょっとずつ・・と言うのも学校では私は馬鹿だと言われていたし、自分でもそう 思っていたし、それが自分の考え方の枠組みだったし、みんなも私をそう見ていたので、なかなかその考え方は取れませんでした。

でもある日、気づき始めたんです。私についての誰かの意見が自分の現実である必要はないんだって。そしてそれが起こったとき全てがシフトしました。誰も私 のことを馬鹿だというようには見なくなったんです。でもだからと言って、その部分を私がもう持っていないと言うことではないんです。何というか、こういっ たこと全ての側面があるから私たちは人間なんですよね。だから、それ以来他の人を本当に非難したりはできなくなりました。だって一人ひとりの中に、彼らが 何をしようと、自分自身を見てしまうからです。

そして実を言うと、本当に次のレベルに行くようになったのは、(ためらう)・・え~と、これは本当に皆さんには話しづらいんですが。でもとても大切なこと なのでお話します。

私がこういうことに心を開いたといっても、それでも父にはやはりとても動揺していました。だって私が何よりも欲しいと思っていたのは、ただ普通の父だった わけで、父親であって欲しかったんです。こういう世界にはまっているのではなくて。もちろんワクワクはしましたけど。まだ子どもですものね。だから父親の サポートが欲しいんですよね。それで、これを話すとちょっと感情的になってしまうかも知れないんですが・・。

K: 大丈夫ですよ。

J: クリスマスの日に、家族全員がいた時、私はすっかり父の言ったことに傷ついて動揺してしまったので、こんなふうに言ってしまったんです。「パ パなんて嫌い。もう死んじゃえばいいのに?」 って。そうしたら本当にそうなってしまったんです。

K: まあ・・

J: ええ、それで私・・

K: お父様は亡くなられてしまったんですね。どういうふうにしてそうなったのかをもう少し詳しく話してもらえますか?何があったんですか?

J: 一週間後に脳内出血を起こして、脳の手術を受けたんです。でも回復しませんでした。

K: そうでしたか。それであなたはその経験からどんなことを考えましたか?

J: そうですね、実際にそのことが起こる前にも、私たちの思いがどんな ふうに現実を作るのかは知っていました。その情報が私の父の「存在」を通して私に与えら れていたからです。私は座って、彼らが言っていることを聞いていたんです。だから、口に出して言うことには非常に大きな責任が伴うこと、そしてそれがどん なに強力なパワーを持っているか、本当に、ある意味魔法のような力が「ある」と いうことも知っていたんです。

K: なるほど。

J: だから自分でそう言ってしまった時、罪の意識で心がずたずたになり、自分をすごく責めて、自分と一緒にいるこの存在たちについてすごく動揺してしまいまし た。私は彼らが、この使命について取り組むのに私を選ぶなんて、間違っていると思ったんです。自分がそれにはふさわしくないというような振る舞いをしてし まったからです。これがあなた達が持っている力ですよ、と言われるわけです。「いいですか。自分の思いが現実を創るのです。だからそこに注意を向 けなさい。」 とね。それなのに本当に無意識な感じで、そういうことをしてしまうんですよね。

K: そうですか。でもあなたはそれと同時に、他の人の自由というものも認めましたか?彼らが・・主権的存在とでも言いましょうか?言い換えれば、あなたのお父 様という役割をしている人が、自分が死ぬかどうか選ぶ権利を持っているということについて。

J: それは後になるまで分かりませんでした。つまり、どういうふうになったかと言うと、そのことがあった後は、私はその存在たちとかかわりを持ちたくなかった んです。もう、自分がやってしまったこと、自分に価値がないと思うようなことを言ってしまったことに、すごく傷ついてしまっていたからです。でもそれでも 彼らは私を放っておこうとはしませんでした。

そしてこう言ったんです。「あなたはわかっていないのです。あなたはひとつの側面からしかものごとを見ていませんね。あなたは自分にたいへん厳し い思いを抱いているけれど、そんなことをする必要はないのですよ。あなたは魂のレベルで何が起こっているかについては理解していません。あの時あなたが彼 にあんなことを言ってしまったのが怒りからだったとしても、魂のレベルではあなたはこう言っていたのですよ。『わかったわ、パパ。もうパパはここを去って もいいのよ。私たちは大丈夫だから。』とね。」

そして、私と父がコンタクトを取って(訳注:魂のレベルで)時が来たら彼が去る助けをするという約束をしていたこと、父は去りたかったのだけど、私たちが 大丈夫だということがわかるまでは行きたくなかったということ、それで私があんなことをしたということも、言いました。

K: そうでしたか。それで、あなたは自分を赦すことができて、言い換えれば、そういったことが起こることも許可して、そういったこともあなたの現実の一部だっ たというふうに理解できたんですね?

J: はい、そうなんです。

K: なるほど。それでご家族はどうでしたか?その時点では、お父様が亡くなったことをどんなふうに捉えていたのですか?

J: 母はすっかり打ちのめされてしまいました。母はまだそこからすっかりは回復できていません。一番上の兄は、家族から距離を置くようになりました。彼もその 場にいて全部を見てしまったからです。私が父に言ったことについて、兄が私を赦してくれているかどうかは未だにわかりません。兄は、私が今見ているような 見方で理解したり見たりはできていないからです。

もう一人の弟の方は・・彼も父に動揺していました。だから実は彼は、自分にとっては母が父と一緒にいることが幸せだとは思えない、と言っていたのです。そ れにスティーブは小さすぎて、本当のところ何が起きているのかについてはわかっていませんでした。

K: そうでしたか。そういうふうにしてあなたのお父様は亡くなり、あなたの方はいろいろな存在とやりとりをして、情報を得るようになっていったんですね。

J: はい。

K: でもその後はどうなったんですか?さらに増えたんですか?あなたは・・

J: ええ、そうなんです。ただもう止まらずに増えていきました。私の方は、父の死後突然、本当にとても導かれていると感じるようになりました。父が私にあらゆ る種を蒔いていったわけですけど、それで今度はその種全部の面倒をみなくてはならなくなったんです。私は種たちに光や水がちゃんと届いているかを確認しな くてはなりませんでした・・

K: ご家族とはそういった体験を分かちあっていたんですか?それとも自分の胸にしまっておいたんですか?

J: 打ち明けられたのは母だけでした。他の兄弟たちはそういうことにはまったく心を開きませんでした。

K: それと学校は?友達は?学校の同級生たちは?

J: 誰にも。あの時は誰もいませんでした。だからパソコンに向かって、誰か・・誰か同じような体験をしてきた人がいるはずだわ!こういうことが わかる人は絶対いるはずですもの。私だけのはずはないでしょう!私の家族だけじゃないでしょう!つまり、こういったビデオ、ほら、デービッド・アイク、ア レックス・コリアーとか。彼らは他の人たちに話をしているんだから、彼らはそういう人たちを見つけてるんだから。だからきっと私にも同じことができるはず だわって。

それと、どれほどの人たちが、こういうことが起こっていながら孤独を感じているでしょう?どれほどの人たちが、きちがいだと思われるからと、誰にも打ち明 けられないでいるのでしょう?あるいは理解されないでいるとか?そして、それってとても悲しいし公平じゃないと思うんです。私たちは自分の中にあるものを 打ち明けて表現する権利がありますよね。

だから、なんとしてでもやらなくちゃと思ったんです。それで毎晩他の人を探すのに時間をかけたんですが無駄でした。それである晩、パソコンの前で倒れこん でしまったんです。そして私が目を覚ましたら・・まだ夜中だったんですが、パソコンの画面に何か書いてあったんです。こんなふうに・・「他のスターシード とライトワーカーに会いなさい。」って。それで 「あ~~!(大きな笑顔)ついに掘り当てた!」と。

それでそういった人たち全員に問い合わせました。そうしたら私たちはすぐに強い絆があることがわかりました。ずっと前から知っているような感じで。そして 彼らのこともとてもよくわかったんです。どういう訳かはわかりませんが、でもとにかくとても強いつながりなんです。

それからはとてもワクワクしてきて、みんなに会いたいと思うようになりました。それで会い始めたのです。

そうしたら母がパニックになってしまって。だって私が初めて会いたいと思った相手が、こともあろうに男性だったからです。ほら、同年代の男性ですから。そ して、もしこういう情報に心を開いている相手なら、もしかしたら、あるいは絶対、運命の人だと思う訳ですよ!歳も近くて異性だから。もうそれで十分!と言 う感じで。

それで母に、会ったこともないけど恋に落ちてしまったこの男性に会いにフランスに行くと言ったんです。それに私ったら、みんなも最低3,000ドルはかか ると言っていたからそんなことはわかっているのに、「900ドル以下で行くから。」 なんて言っていて、実際そうしちゃったんです。

旅行代理店に電話したら、こう言われたんです。 「今空いているのはないですね・・あ~これ以外は。今急に見つけまし た。誰かが3週間のものをキャンセルしたみたいですね。いくらのだったのかしら?850ドルですね。」

そうなんですよ。それで私も、「それです。それです。」っ て。

K: なるほどね。それで今回もそうやったわけですね(訳注:カナダからアリゾナまでやって来たこと)・・それ以来、ある意味そういったやり方をたどって来てる 訳ですね。

J: そうなんです!

K: それでここに来られたということと、それがわかっていたということですね・・

J: はい。それは・・ただ強く信頼するということです。アドバイスがちゃんと私を導いてくれるんです。不思議の国のアリスの、白ウサギみたいな感じです。

K: そうですか。

J: 本当にそういう感じなんです。だから、ただ何をすればいいのかわかって、自分がそれで大丈夫だと言うこともわかって、それを現実にすることができるんで す。そしてそれは、私たちが教えられてきたこと、つまり私たちが若い頃身に着けてきた古い状況設定の多くを覆すのに使うことができるんです。

そしてそれは・・ある意味NLP(英語訳注:神経言語プログラミング=Neuro-linguistic Programming) のようなものですね。自分の古い信念をプログラムし直して、あなたの・・もしそれがあなたの考え方だったり、元になっているものだったら、それを使って自 分の力をもっともっと高めて、自分に何ができるかを見てみるんです。

もしこういう存在たちが、私たちは無限の存在で、こういう美しい光の球なんだと言うのなら、私はそれを経験したいんです。それを感じたいんです。そしてそ れには、ただ読んだだけではだめなんです。それを体現しないと。というのが私が気づいたことです。そしてもはや平和や愛を祈ったり願ったり望んだりするの ではなく・・自分がそれになろうと決めたんです。

人生では自分が決める時がやってくるんです。あなたは家に帰りたいか、あるいは家になりたいのか?って。だから今度は、そうすれば全ての人が入れる家にな る?って。私にとっては「シフト」はそういう感じです。

K: 今思っていたんですけど、あなたが受け取っていたメッセージについてほんの少しだけ話してもらえませんか?それともし説明できるなら、あなたのところに やってきていた存在たちについても。もしかしてあなたに特別な意味がある存在たちでしょうか?

J: それが具体的だったことはないんです。前にも言ったように、彼らはいつも・・私が「わかった、あなた達はプレアデ・・」みたいに特定できたと思った時に急に、 あれ、何か違うものになっちゃった、と言うふうなんです。だから決して特定できる感じではありませんでした。例えば「わかった、これはイエス様ね、これは仏陀ね。」と言うふうには。

全然そういうふうじゃありませんでした。それは融合のような、全てをひとつにまとめたような、その中に神が存在しているというような感じだったんです。わ かりますか?人がどんな癒しの信仰を持っているとしても、その全ての役割を演じて、私たちに話しかけるんです。だからいつもその中には私のやり方と視点が 入っているんですよ。だからたとえこの宇宙人たちが何者かがわかったとしても、同じくそれは私たちのいろんな部分でもあるわけです。

それで、私はそういったことを自分の生活の中で試してみるだけではなくて・・それに私はこういう経験をシェアするのは全然かまわないので・・だってこうい う存在たちはすごく大胆でとても楽しいんですもの。だからみんなが自分たちでこういうことを試し始めると、後で電話してきて言うんです。「まあ~すごいわね!!」

でも例えば、私が宇宙人たちと一緒にいてわかったことは、もし時間なんてものが存在しないなら・・過去も現在も未来も全部同時に存在しているとすれば・・ これ(訳注:今私たちが現実だと思っているこの世界)は幻想で、ある意味時間はたくさんの静止画像の束に過ぎないってことですよね。(手で四角を作る)そ してこのカメラは、ほとんど動いていない訳ですよ。ただの静止画の束なんですよ。

K: なるほど。

J: だからこの現実は目の錯覚なんです。私たちの心の中でも同じことが進んでいるからそう知覚するわけです。

そして、私たちが時間というもの・・つまり今私たちの今いる直線の時間というもの・・を信じるように教えられて来ているとすれば、それは私たちにはいろい ろな側面があって細分化されていると言う意味なんです。だから、未来バージョンの私たち自身というものも、私たちの考え方の確率にかかっているんです。

だから、例えばグレイ(訳注:宇宙人の型/肌の色が灰色だということからそう呼ばれている)ですけど・・グレイが全てそうだと言っ ている訳じゃないんですけど・・私が聞いたところによると、実は彼らは全然灰色じゃないんだそうです。つまり、墜落した時彼らを解剖してみたら、灰色と 思っていた肌の色は、実は私たちの肌の色だと分かったということです。そしてあの大きなゴーグルみたいなギョロ目、つまりあの大きな眼は見たままなんで す。つまりゴーグルだったんです。彼らは未来型の私たち自身だったんです。そして・・彼らの感覚は・・

人々が彼らについて感じたのは、とても冷たくて何だか計算ずくな感じだったんです。そしてそれは、そのバージョンの私たち自身なんですよ。ほら、私たちっ て集合意識としては、戦争とか、クローンや遺伝子工学とかそういうことに対して感覚が鈍くなってますよね。それと空気中の化学物質のせいもあって、本当は 私たちが誰だったのかをちょっと忘れてしまってますし。

だって、グレイは何も感じないって言っている人たちもいますよね。 そういう意味では、グレイには感情というものがないんですよ。そしてそれは私たち自身のひとつの側面でもあるんですよね。それに不思議だと思うんですけ ど・・

小さな子供に、宇宙人を描いてごらんと言うと、誰でも決まって大きな眼のグレイを描きますよね。それで思ったんですが、なんだか、彼らは私たちがその道を 落ちて行くのを止めようとして戻って来たんじゃないかと思うんです。

それってすごく変に聞こえますけど。そもそもタイムトラベルなんていうものがないとすれば、一体どうやって未来から戻って来るのかってね。

でも、例えば一生タバコを吸っていた老人がそのせいで喉に穴が開いたとしたら、多くの場合、ひらめいて、小学校とかに行って子供たちに言って回るでしょ う。 「タバコは吸っちゃだめだからな。吸うとわしみたいになっちまうぞ。」 って言って。私から見れば、グレイもそれと同じように見えるんです。

それで今度は 「じゃあ今度は他の種類の宇宙人についても考えてみようかな。爬虫類型宇宙人(訳注:レプティリアンとも 呼ばれ、外見が爬虫類、科学技術などへの知能は優れているが好戦的な性格と言われる)はどうかしら?どうして爬虫類型がいるのかしら?」 と。

そして私にとっては、何でも最初は心の中に存在しているんです。 私たちの内側に起こったことが鏡のように反映されて外側に出てくるんです。まず私たちの心の中で起こっている戦いがあって、だからこそ戦争が現実にも起 こっているんです。体でさえそういうふうに中のものを外に映し出します。ガンは本当は何かと言えば、ひとつの細胞が他の細胞を同じチームにいると認識しな くなるんですよね?だから細胞同士が戦うわけです。

まあ、これがまさにアメリカとイラクの間で起こっていることで・・果てしなく演じられているんですよね。だから仏教徒はいつも言っていたんですね。心の平 和とか瞑想とか、澄んだ心とかね。だって・・

あら私ったら!脱線しないようにします!ちゃんと気をつけなくちゃ。

K: あら、大丈夫、心配しないで。ちゃんとポイントは押さえてますよ。でもあなたがこんなふうに話す時は、自分にやって来る情報を話しているのかを知りたいん ですけど・・

J: そうです。

K: それともインターネットで読んだ情報とか・・?

J: いいえ。

K: 二つを一緒にしたりするんですか?

J: (頭を振って否定する)いいえ。こういう情報は読んだり勉強したりはほとんどできませんでした。ただ本当に私のところにやって来たんです。実際読んだりし ようとしたことがあるんですが、そうするとそれ以外の情報がやってくるんです。作家が本を書く時にひらめきを与えたような存在が、私を通して話すんです。

ちょうど演技をする時に、背後に隠された意味があって行間を読んだりしますよね?すっかり別のメッセージが背後にあるんです。私はいつもそういうものを読 み取ってしまったんです。

私はいつも他の人たちと同じように本を読んだり映画を見たりすることが全然できませんでした。他の人たちが理解するようには理解しなかったんです。いつも 全然違うふうに理解してしまいました。いつも他の人たちと見方が全然違っていたから、だから・・

爬虫類型についてでさえそうなんです。私は他の人たちと同じような見方ではないんです。私は彼らが、私たちに爬虫類脳(訳注:人間の脳が、爬虫類脳、旧哺 乳類脳、新哺乳類脳の3階層で構成されているという学説における「脳幹」を指す)があるので、それが現実化したものだと考えてしまうんです。そこがエゴ (訳注:自我)のある場所で、否定的な独り言の90%がそこから来ると言われていますし、繰り返しやマインドの重要な制御因子がある場所でもあるんです。

私はエゴが悪いものだとさえ思わないんです。エゴは、私たちの注目を集めるために必死になっていて、私たちを安全に保つ義務があると感じているように思う んです。そしてそれはがんばっているのですが、今ではそれが、どうしても私たちにはそれが必要だという理由を作るまでになっているんです。それで今や私た ちは保護するものからの保護が必要になっていて、それが私たちの社会の中で、私たちのシステムにおいて鏡のように反映されているんです。もとはそれは保護 のためだったんです。

K: なるほど。

J: 今や私たちはそこからの保護が必要になっているんです。プレアデス人でさえもそうです・・彼らは未来からの、鏡に映されているもうひとつの私たち自身なん です。もし私たちが、自分たちの潜在力、つまり無限の可能性に踏み込んだら、私たちはそういった現実の可能性が自分たちの前に実現化するということなんで す。

だから、これら全て(ジェスチャーで示す)が私たちの前に広げられているわけです。そしてそれは本当に私たち一人ひとりが自分の心の中で行う作業にかかっ ているわけです。だから私たちには責任があります。一人ひとりが自分自身の自己達成しつつある預言だからです。それこそが人類の本質であり、そして人類は ずっと、もてあそばれているわけですね。。

K: そうですか。それでは、あなたはどう考えますか?もし・・その存在たちが・・え~私が言いたいことは、その存在たちがあなたのところに来て・・

J: ええ。

K: そして情報をもらう時は、あなたはただそれを受け取るんですか?

J: いいえ。会話、のようなものをします。私が彼らを挑発するんです。いつも彼らを挑発してやりとりするのが好きなので。そうすると本当に彼らを刺激して、自 分の内に秘めた子どもと触れ合うような、創造力が生まれるようなそんな感じなんです。

それに、どうしてそのことを持ち出してきたかを理解したいので。例えば「どうして そのことを私に知って欲しいの?そう言っている裏にはどんな意図があるの?」とか。そうするとすぐに、彼らが私を揺さぶろうとしているよう な話題を、フィルターにかけることができるんです。自分自身や自分の周りの世界についてどう感じさせようとしているかを通してね。例えば、あなたは怖いで すか?とか、自分を守る必要があると思いますか?とか、あなたはより開放されたり、思いやりのある、愛情にあふれた気持ちになりますか?とか言われるんで す。

K: なるほど。

J: そしてそれが、何を見ている場合でも、どんなメッセージでも解読できるやり方なんです。

K: そうですか。では特定の存在が二回以上戻ってきたことはありますか?認識はできますか?それともあなたは一般的な存在、例えば「導き手」みたいなもの、 「スピリット」とか「ガイド」とか呼び方はいろいろありますが、そういった存在について話しているのですか?

J: 私としてはそちらを使いたいと思います。たとえ・・そうですね、彼らは、私自身やみんなのいくつかの側面に過ぎないということはありますけど。

K: なるほど。でももし彼らが・・もしあなたがそういう見方がしたいなら、そういう観点で言えば、いつもそういう用語で世界を見ることはできるけれど、でもあ る程度は彼らも個性があるんですよね。

J: でも私自身はそこに焦点を当てたことは一度もないんです。一度もほとんど関心を持ったこともないし、というのも私にとってはそれはちょっと邪魔な感じがす るんです。つまり、もしそれを考えると・・例えば私たちはイエスについてさんざん論議していますよね、かれが実在したかどうかということで。でもそれって どっちでもいいことなんですよね。イエスの存在はメッセージだったんです。それがより大きな見方です。だからいつも私が注目しているのはその部分なんで す。

だから私は、 そうそう、ルーク・スカイウォーカーでさえ・・彼は実在の人物ではないけれど、でもすごいですよね、多く の人にひらめきを与えて、心に届いてますよね。だから、それが私にとってこういったこと全てをやり過ごすやり方だったんです。ただもう、じかに 核心に行ってしまうというような。

K: そうですか。では彼らはあなたの使命が何かについては言いましたか?あなたは知っていますか?

J:え~と、それは本当のところ、世の中にあるものではないんです。世の中に 「これがジェシカ、まさにあなたの使命です」 と言われるようなものが存在していないとすると、ちょっと挑戦しがいがあるわけですが。

彼らによれば、それは何か私が創り出せるようなものだと言うんです。私が身に付けてきたことや、ものの見方で、世界のみんなとそういったことをシェアでき るように。そしてそれも...ただそれについて話すのではだめなんですって。自分が創造性そのものになっているという感じに、みんなが自分自身の真実を見 つけるようにひらめきを与えなさいということなんです。

例えば「私が信じていることをあなたも信じなくちゃ。だって私が正しくて他はみんな間違っているんだから。」 と言うのではなくて、 それぞれの人が通ってきた道を讃えて、自分自身を信じられるようにすることなんです。全ての答えは自分の中にあるということ、そして必ずしも他の人に、答 えを探したり頼ったりする必要はないということで。

だって、最初がそうだったから、私たちがこんな混乱に陥ってしまったわけでしょう?私たちは、必ずしも私たちにとって最高の意図を抱いているとは言えない ような人たち、あるいは存在たちに、自分たちの力を明け渡しているわけですものね。

でもそれでさえ、自問できる訳です。「どうして彼らは最高の意図を持とうとしない のかしら?どこからこうなって来ているのかしら?こんなことが自分たちに起こっているまま放っておくなんて、私たちのどこにこんな自己破壊的な部分がある のかしら?」って。

K: なるほど。もし将来について話すところだったら...それに、2012年について話している人たちもたくさんいるし、将来に向けてどんなことが起こって行 くのかしらということもあるのですが。あなたは何か将来について、ビジョンとか夢とかあるいは情報などを、コンタクトを取っている存在たちから与えられて ますか?

J: もちろんです。たくさん。そしていつも、例の「世界の終わり」みたいなことは無しで行きたいと思っているんです。でもどうして人が「この世の終わり」とい うふうに思ったり感じたりするかはわかります。それは、ずいぶん長いこと存在してきた旧い生き方、あり方、考え方が終わるということですから。だから想像 力のない人や、それ以降のことが見通せないという人たちにとっては、終わりなんですよね。

でも実際のところは、私たちがこれまでに夢見てきたことをはるかに凌ぐようなことなんです。ある意味、それを理解するのに一番いい表現は「事実は小説より も奇なり」ですね。

そして私たちは、本当は全然異常でさえもないようなこういった「超 常的な」現象を、じかに体験するようになって行くでしょう。それは私たちが本当は誰なのかが外側ににじみ出て来るだけですが、その表れ方は様々でしょう。 そういったことがどんどん頻繁に起こるようになるでしょう。そして、ただお互いにそれがわかるようになって来るでしょう。

そうなったら戦争を続けて行くことはできません。だって...もしも私があなたを傷つけたら、すぐに自分でもその痛みを感じるようになるんですから。例え ば私があなたの肩を叩いたとするでしょう?そうしたらすぐにその痛みを私自身の肩 に感じるわけですよ。だから最初は皆それでパニックになるでしょう。だって今まで誰もそんなこと...と言うか、誰も学校でこんなことを教わって来なかっ たじゃないですか。それはある意味極秘なんですよ。この世の中ではタブーなんです。でもそれがまた戻って来るんです。

人類はずいぶん長いこと記憶喪失の状態にあって、今まさに、自分たちがいつも知っていたことに目覚めるところなんです。そしてそれはとっても画期的です。 すごく多次元的なんです。つまり記憶のことですけど、過去の人生だけじゃなくて未来の人生も、多次元的な人生や次元間の人生も、 生と生の間の人生も。それが把握できるようになり、理解できるようになるんです。

今現在起こっていることは、まさにそこにたどり着くための踏み石のようなものです。そして誰もひとつの信念にしがみついたり自分を追い込んだりはできない んです。真実と思えるものだけでも数限りないからです。だから常に信念を広げていくことになってしまうでしょう。

K: なるほど。それで過去生とか来世とか...

J: はい。(うなずく)

K: ...いろいろあるということですが、あなたは自分の過去生とか来世とかのビジョンを見せられたことはありますか?あなたが言っているのは、結局そういう ことが明らかにされると思うということですよね?

J:私自身は、本質的にはあまりたくさんの過去生があるわけじゃないんです。この地球で人間だったことはあまりないってわかるんです。主に私は霊界でガイ ドをしていました。だからここに来たのは、人々が自分たちのガイドのことと、ガイドたちがどんなふうにして働いているかの仕組みを理解してもらうため、そ して彼らが何とかして私たちとつながって、メッセージを送り届けようとしていることを理解してもらうためです。それで...

えーと、私の過去生でしたね。私はひとつがアトランティス、ひとつがフランスです。だからあまりないんです。人間の身体に入って肉体的なことや物質的なこ とに慣れるのって、とても奇妙な感じです。でも地球に今この時期に肉体を持って存在してるというのは、ものすごく光栄なことなんですよね。

それに私、連れて行かれて...この時期にこの地球にやって来るのが待ちきれない魂たちがずっと列になっているのを見たことがあるんです。だから実はそう いう訳で、この星に人が溢れているんですよね。魂たちがみんなワクワクしているからなんです。

そしてこの星は、訓練中の創造主たち(訳注:地球に生きる人間たち)にとってはハーバード大学のようなものなんです。それに、今この時期に肉体を持って存 在しているのは、最高に光栄なことのひとつなんですよ。だってスピリットと物質が結合して一緒に働いて、こういった体験をしていっているんですから。

だってすごく違うんですよ...つまり私、これを他の側から言えるんです。彼らが私たちのことをどんなふうに解釈しているか説明できるんですけど、彼らか ら見たら、私たちってほとんど「リアリティ番組」みたいなものですよ。(訳注:素人の出演者たちが直面する物語や体験を楽しむテレビ番組の種類。多くは 「演技や台本ややらせのない本物の体験」であるとされる)そして、私たちがやることも、彼らにも同じように影響があるんです。巨大な波及効果のようなもの です。まさに私たちがそこに踏み込むわけですが、全てが大宇宙の中の小宇宙なんですよ。

K: わかりました。では将来起こる特定のできごとについて話してもらえますか?それともあなたの視点では、まったく予定されていないようですか?

J: 必ずしも具体的なできごとというものではないんです・・それもまた、集合意識の問題ですから。でも、それについて考えたり入り込んだりするといつも・・こ の世の中からは非常に違った世界が見えます。

私には、人々が自然ともっとかかわりを持ち、そこにある知恵を理解しているのが見えます。ね、自然はこれまで決して嘘をついてこなかったし、これからもそ うですものね。自然には、力で支配するようなゲームはないですし、そういうことをしたいという欲望も全然ないですもんね。それはただ豊かに与えるだけで す。

それで、私たちはそのことを通して自分自身を発見することになるでしょう。そして正直なところまさに、あるのは美しさのみということになるでしょう。

破壊や闇、恐れといったようなものは何もありません。それで、そのことを自分自身に呼びかけて聞いてみてください。どうして?どうしてそういうふうになる の?それはどこからやって来るの?自分の中から?それとも外側からの影響?

K: なるほど。ではもしあなたが皆さんに伝えられることがあったら・・もう約一時間ぐらいここでお話して来たのでまとめをしたいんですよね。でももしまだ伝え ていないことで皆さんに言いたいことがあるとすれば、どんなことでしょう?

J: あなたが世の中に映し出すものに気をつけてください。常にあなたの思いに気をつけてください。そして穏やかであって下さい。そして自分自身にもっと優しく して下さい。本当にそれだけです。

私が今ここにいてシェアしている理由は、皆さんが若い世代について、つまりクリスタル とか インディゴ とかについてよく聞いているからです。でもそういう人たちはどこにいるの?そう、私たちは今ここにいます。それと皆さんの子どもたち、彼らはみんなこうい うことを知っています。そして私はひらめきを与えたり・・私はほとんど開拓者みたいな感じなんですが、他の子どもたちも前に出てきてこういうことを話した りシェアしたりできるようにしているわけです。

でもこれはただ文字通りの「子どもたち」のことだけではないんです。これは同時に一人ひとりの インナーチャイルド のことでもあるんです。そして私たちが自分の神聖なる男性性と神聖なる女性性のバランスを取って統合すれば・・というのも 男性性 は長いことこの星を支配しているエネルギーだったし、それが今度は女性のエネルギーがパワーを回復して来るところなので・・これまでに誰も、インナーチャ イルドほど虐げられて来た存在はないんですよね、だから今度こそ彼らの出番なんです。

このことは聖書にだって書かれているんです。 子どもの心を持ったものだけが神の御国に入れるだろう。」 そ れと 「子どもが道を開くだろう。」 ここから私が理解するのは・・

子どもというのは私たちの太陽みたいなものです。それが子どもの呼び名です。だから あなたは私の太陽」(You are my sunshine.) と言いますよね。そして私たちの中の男性性と女性性を統合すると、平和が生まれます。そして統合が起こると、インナー チャイルドが生まれるんです。そしてそれが私たちの中にそういった輝く光をもたらして・・

星を見ると私は、私たち自身を映していると思うんです。つまり私たちは暗闇の中の光でもあるんですよね。そしてお互いが、自分がこういう光であることを認 識すれば、私たちは一緒になってひとつになります。そうすればそれはとても大きな明るい光に見えますよね。太陽みたいに。または神の子と言いたい人もいる でしょう。神の子の再来です。

それともうひとつ皆さんと分かち合いたいのは、イルミナティとかそういった不協和音を生み出している勢力についての私たちの視点なんですが・・人類が、も のすごい熱や圧力の下にある価値のない石炭だと信じるように条件付けられていると理解することですね。そして熱や圧力がイルミナティやその他、不協和音を 生み出しているものだと理解できるわけです。

石炭がものすごい熱や圧力の下に置かれていると何が起こるでしょう?ダイアモンドになるんです。だから彼らは私たちに奉仕しているんです。私たちが踏み込 んで自分たちのパワーを取り戻すのを助けているという意味で。魔法とか錬金術という重要な原動力があるんですが、たとえ人類が無限の可能性を秘めていて も、それが素晴らしいものに育つためには、その上に多くの肥料をかける必要があるんです。・・つまり糞ですね。

それからイルミナティについても話したいことがあります。私は本当に、彼らはまるで高校のいじめっ子みたいに思えます。とても臆病で怖がりで、私たちが彼 らを怖がっているより、さらに私たちを怖がっているんです。それに私には、彼らは単なるオズの魔法使いのように見えます。彼らは煙や鏡なんですけど「偉大 で強力」です。でもその本質と存在の中心にまでたどり着いてみれば、幕の後ろにいる貧弱な老人にすぎないんです。


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**原稿は、デバイン・コスモス(Divine Cosmos)とプ ロジェクト・キャメロット(Project Camelot)原稿 チームのボランティアチームメンバーによって提供されました。この両サイトでご覧になるすべての原稿は過去数年間、原稿チームによって提供されてきたもの です。我々は蟻のようなものです。我々はかげに隠されているかもしれないけれど、あなたの知的娯楽と思索のために、明瞭な原稿をつねに作成しつづけている のです。**



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